2009年03月26日

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今日は、ブラジル・パラ州在住アマゾニア森林保護植林協会会長、長坂優さんが休暇中にお越しくださいました
長坂さんは戦後初の学生アマゾン研修生としてアマゾンへ行き、
今ではアマゾン流域の自然保護と植林事業について日本に帰ってきてはボランティアで講演をして下さっております

耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ日本人の強さ「大和魂」を語ってくれました
また、「本当に大事なものはいつも目には見えない」「木を植えるなら一人最低5本植えないと"森林"にはならない」などありがたい名言を詰めつつ下ネタをベースに楽しくお話を聞かせていただきました

過酷な体験と、それらを乗り越えた強さが大事なものをつかんで離さない
そしてそれを伝えられる凄い人だと感じました


さて、メイクザヘヴンでも行っております植林活動
第5回中国内モンゴル植林ツアーの申し込み締め切りが残りわずかとなっております
中国を横断する寝台列車に乗って、てんつくマン、まーちゃん、森源太、一円マンオレンジらと一緒にその場に出会ったメンバーで仮装植林、
夜は心に木を植える夜の植林
てんつくもツアーを組んでの中国植林は最後と言っておりますので、この機会をお見逃しなく!


今日のげんきのたね夢楽参加者&スタッフ人数
男 6名  女 8名    計 15名+6匹
年齢7〜45歳
posted by 結いまーる at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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